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鳴か飛ば
鳴か飛ば
鹿児島のアマチュア劇団
それが「劇団鳴かず飛ばず」だ!

コメディーを中心に、「楽しい」を追求した舞台で、今、密かにブームの兆し。
メンバーの大半が社会人な、半社半芸集団。
20代多し。
テレビや映画に比べて、「演劇」の知名度がいまいちな鹿児島で、舞台の面白さ・楽しさを広めるべく活動している!
名前の由来は、鳴かなくても、飛べなくても、芝居はできる!!
とにかく、おもしろいこと、楽しいことが大好きな連中が、日々芝居に明け暮れる。
そんな集団。
そんなブログ日記。

現在は、
4月24日
25日
の上町クローズラインさんの舞台に出演すべく、稽古の日々。
次回の鳴かず飛ばずの公演は2010年9月下旬を計画中。
稽古の見学は随時受付中っ!!
団員の募集もしています!
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2010年03月13日

ナカトバうるるん紀行~飛龍伝2010~

あれ、誰も飛龍伝の感想はかかないのかい?

なら、書いちゃうよ。

と、いうわけで、3月9日

飛龍伝2010~アバター~

を観に行きましたよー。

だって、感想書かなきゃ、福岡までわざわざうどんを食べに行った集団ですもんね。

ちなみに、飛龍伝のあらすじはこんな感じ

「時は熾烈をきわめる安保闘争のさなか、田舎娘神林美智子は40万全共闘軍の女《委員長》に祀り上げられる。一方警視庁第四機動隊の指揮をとる山崎一平は、この神林に惚れてしまう。少女美智子は、作戦参謀桂木純一郎を助けるためにスパイになり、山崎の恋心につけこむ。二人は同棲生活を始める。しかし、昨日の敵は今日の妻。二人は本気で愛し合い、子どもまでつくってしまう。事態はいよいよ両軍決戦の時を迎える。心を決めてそれぞれの陣営に戻り、先頭に立つ二人…。」


まぁ、つかさんを知ってたら知らない人はいないくらいですよね。



会場はアクロス福岡、博多のど真ん中にある、
めちゃめちゃいい会場。

ド畜生。

開演前から、会場にはうっすらとスモークが立ち込めます。

そして

「君の行く~道は~果てし-なくー遠い~。だのにー何故ー歯を食いし
君はー行くーのかー、そんなーにしてーまでー」

と、飛龍伝のOP「若者たち」が流れ始めます。

幕が開くと、早稲田闘争博物館のシーンが。。。

いやー、何度も何度もパソコンで見返した、飛龍伝が
、目の前で始まる感覚は、なんともいえず贅沢でしたね。

もう心の中で

「うわー」

「うわー」

ってつぶやいてましたもん。

実際一回くらいは

「うわぁ」

って口に出してたかも。

そんな感じで

「うわー」

っと進んでいくわけですが。

まぁ、主演の黒木メイサの凛々しいこと。

21歳なのに。

これか、これが才能の差というやつなのか。
オーラの差というやつなのか。

まぁ、実際は才能だけでなく、努力とかあらゆる面で差があると思います。はい。

そして、つか劇団の方々の

狂気めいた演技にめちゃくちゃ感動!

もうね、本物のつか芝居がそこにあるんですよ。

つかさんが闘病中で不在の中で、

「ツカイズム」

を感じられて、本当にカッコよかったです。

武田さん、かっこいいなー。

ちなみに、稽古でもっとつか劇団みたいにクレイジーに喋れないかなーと
果敢にこっそりチャレンジしてみましたが

「カツゼツが悪い」

と一蹴されました。

まだまだ飛龍伝への道のりは遠いです。


そして、この日は千秋楽

スタンディングオベーションで、全員総立ち!

「一番にスタオベしようね!」
と赤池なんぞは話してましたが、
ここは日本人。全員立つタイミングでたってました。

もちろん僕も日本人。

「レッツ・ツイスト・アゲイン」をバックに何度もカーテンコールがおきました。

上町の旗揚げ公演でも
「レッツ・ツイスト・アゲイン」
を踊った身としては、
正直燃えます(笑)

エンディングの
「パラダイス」
のダンスも超かっこいい!

自分たちが最初
タキシードやカマーバンド着て踊った時は

「大丈夫か?かっこいいのか?七五三みたいじゃないか?」

と正直思ってましたが。
やっぱ、かっこいいです。

とにかく、いっぱい熱量をもらえた芝居でした。
熱くなりすぎて、帰りのバスで、
運転手さんに怒られました。

宇都さんが。(40歳)

まぁ、懲りずに高速バス、深夜の芝居トークは大いに
弾みましたがね。

いつか、いつかチャレンジしてみたい舞台。

そんな飛龍伝なのです。

とりあえず、90年の筧さんと富田さんバージョンがすごすぎます。


あ、写真やらもっとまともな感想は、
きっと赤池さんやら大毛さんがあげてくれるはず。

んじゃ。




  
Posted by 鳴か飛ば at 17:00Comments(0)TrackBack(0)演出家のぼやき

2010年03月12日

戸田恵子さん。

ども。
カコイです。北九州です。

…そろそろ鹿児島に行きたいですね。
そんな欲求を抱えつつ。

それでは、行きましょう!!

先週の金曜日、そう5日に見に行ったのはコレだ!!
1・・2・・3・・!!


パルコ・プロデュース公演
なにわバタフライN・V

三谷幸喜さんの作品ですよ。
そして、戸田恵子さんの一人舞台!!っていうね。
気になる。気になる。

今回もやってくれました。
北九州芸術劇場。
近いぜ。見に行くぜ。
って昨年から、チェックキラキラしてました。

だって、もう劇場の優先予約(電話)で押えましたもん。


お話はミヤコ蝶々さんがモデルで、彼女の人生の話です。
ミヤコ蝶々さん。。
お名前は存じ上げていましたが、どんな人かは知りませんでした。

素敵な人だったんだろうなぁと思います。

今回はお芝居ですし、たった2時間で80年分の人生を見るわけですから、
何がわかるんか!とも思いますが。
それでも、女としてとても共感できる部分があって。
かっこよくて、かわいくて、まっすぐに生きたとても女らしい人だったんだなと思いました。

今度ミヤコ蝶々さんについて、もう少しくわしく知ってみようって気持ちになりました。


で。
お芝居はもちろん、よかったっす。

感想は短くいきましょう。

三谷さんの脚本・演出・・・。
うまいぜ、にくいぜ、このヤロー。。
って感じですね。

そして、戸田さん。
もちろん、役者さんとしても素敵な彼女ですが。
なんでしょうか、役をやってる戸田さんがスゴイ!!じゃなくて、
ちゃんとそこに人生を生きているミヤコ蝶々という人がいる、その自然さ。
気楽な感じ。
それを軽やかにしていた感じ。
そこがきっとすごいんです。



最近、いろいろ見ることができ、その上で思ったことですが。

みなさん、とてもひたむきに芝居に、そのお話に、そのキャラクターに関わっているなぁと思いました。
お客さんはそれぞれ何か、見たいものがあってその場所へ来られてるわけです。
私はきっと、そのひたむきさ。
お芝居の中でどれだけ、正面からそこへ関わったか、それを見るのにおもしろみを感じました。

ハイ、一応芝居に関わっている者ですが、観客目線での感想ってね。


あい。
以上っす。
  
Posted by 鳴か飛ば at 23:58Comments(0)TrackBack(0)カコイの恋愛相談室

2010年03月11日

陽のあたらないスタッフ列伝-映像製作記vol.2-

私の名前はさもん

ワッフルが好きだ。
生クリームなぞが添えられた日にゃぁ、そりゃぁもう、とんでもないことになる。


さて。
前回の製作記で、私は宇都氏の頭の中が収められたディスクを渡された。
仮にその名をウトディスクとしよう。

ウトディスク
その持ち主のモジモジカラが封じられた、そんなディスク。

この中身を見ることから、映像班の仕事は始まった。
さっそく、○○丸にディスクをセットする。
回してみる。


・・・。


素直に、PCのCDドライブにセットした私は、まっさきにウイルススキャンを行う。
・・・。問題なさそうだ。フォルダはひとつしかない。
その中には、いくつか怪しげな動画ファイルが存在していた。

きっと、宇都氏のコスモが詰まった、素敵な動画に違いない。
素敵な動画に違いない!!
なんてったって、宇都氏は40歳!男盛りの40歳!

男盛りの40歳ーーーーーーーー!
期待は、当然のように裏切られる・・・。



コスモは爆発しなかった。暴発すらもしなかった。


まじめな宇都さん。そんなあなたがだいすきです。




言われたとおり、動画ファイルを確認した。
宇都さんの熊本でのおもひでがたっぷり詰まったディスクだった。

ちょっと、感動した。
そして、問題の映像を再生する。
そこには、倉庫のような場所に佇む20人弱の男女の姿。

そして、音楽とともに、激しく。舞う。飛ぶ。キメる。
スタッフロールも、なるほど。かっこいい。


・・・。
えー、こんなん作るの!?

さもん衝撃。のちに、その衝撃はさもんずインパクトと呼ばれることになる。


イメージはつかんだ。
ようするに、ダンスしているメンバーを撮影して、それをなんかいい感じに編集していい感じにスタッフロールをつけて、いい感じにエンディングにながせばいいんだ。

いい感じに・・・。
幸い、鳴かず飛ばずでは、これまでの芝居でもダンスを踊ることは多かった。

そのうえ、今回のアコウ伝では、
代表の宇都氏と、抜群の存在感で舞台を引き締める我等が舞姫、春田嬢。
この2人がダンスの指導をするわけだ。

鬼に金棒、原田にうまい棒。
呆然とどうするか考える必要なんてないわけだ。

メンバーは、とにかくかっこよく、いい感じに踊るだけでいい。
そのダンスを考えるのは、宇都氏と姫に任せればいい。
私は・・・、がんばればいい。
というわけで、稽古が開始した12月から、我らの仕事は始まっていたのである。


月日はたち、3月。
ダンスもいい感じに仕上がり、撮影を行う場所の調査も進められた。
ダンスを踊る面々も、撮影の日を前に気合十分。


そんなわけで、3月某日。
鹿児島、天文館の某所にて、撮影が始まった。

『陽のあたらないスタッフ列伝-映像製作記vol.2-』 まずはこれまで。
次回は、『陽のあたらないスタッフ列伝-映像製作記vol.3-』
いよいよ、撮影現場の様子に迫る!

続く。
  
Posted by 鳴か飛ば at 12:50Comments(0)TrackBack(0)団員日記

2010年03月09日

ナカトバうるるん紀行?





本編2時半、休憩30分とのことなので

うどんとそばに別れて

腹ごしらえ☆

うちはうどんを食べたよ♪


もうすぐ開演(≧ω≦)b
  
Posted by 鳴か飛ば at 12:37Comments(0)TrackBack(0)

2010年03月09日

ナカトバうるるん紀行?





ナカトバ紀行一行が出会ったのは、これだぁぁぁ!!!


開演は1時から。


その前に・・・・・
  
Posted by 鳴か飛ば at 12:00Comments(2)TrackBack(0)